パロディ百人一首」に「逢ってしまったばかりに」を追加しました。中納言朝忠の「逢ふことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし」のストーリーです。

恋人(と思い込んでいる人)に逢ってしまったばかりに、かえって苦悩にあえぐことになった男性の悲哀を描きます。


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