「百人一首」に「僧の願い」を追加

パロディ百人一首」に「僧の願い」を追加しました。前大僧正慈円の「おほけなくうき世の民におほふかな わが立つ杣に墨染の袖」のストーリーです。大僧正が現代の京都に現れます。

これをもって、「パロディ百人一首」100首の全ストーリーの掲載が完了しました。

投稿者:Akashi-Ryo 投稿日時:

「百人一首」に「忘れられるくらいなら」を追加

パロディ百人一首」に「忘れられるくらいなら」を追加しました。儀同三司母の「忘れじの行く末までは難たければ 今日を限りの命ともがな」のストーリーです。

自分のメッセージを覚えこませたオームを愛人に贈るという、安易な英雄のお話です。

投稿者:Akashi-Ryo 投稿日時:

「百人一首」に「この恋が成就したからには」を追加

パロディ百人一首」に「この恋が成就したからには」を追加しました。藤原義孝の「君がため惜しからざりし命さへ ながくもがなと思ひけるかな」のストーリーです。

以前は無鉄砲だった男性(オス)が恋を成就してからは、自分を大切にするようになったという例え話。

投稿者:Akashi-Ryo 投稿日時:

「百人一首」に「夜明けが恨めしい」を追加

パロディ百人一首」に「夜明けが恨めしい」を追加しました。壬生忠岑(みぶのただみね)の「有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし」のストーリーです。

夜明けを迎えるたびに失恋の思いでにさいなまれるという、あわれな男性のお話です。

投稿者:Akashi-Ryo 投稿日時: